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旅と部屋とモノの記録

JALで、南半球へ。羽田→シドニー/メルボルン→成田 エコノミー搭乗記

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2026年3月、シドニーとメルボルンを5泊6日でめぐってきました。往復の飛行機はJALの国際線。それも、エコノミーの真ん中の席です。

この記事では、羽田→シドニー(JL51)とメルボルン→成田(JL774)に乗って感じたことを、機内食の写真と一緒にまとめました。真ん中の席でも快適に過ごすための持ち物や服装も紹介します。

JAL国際線の窓から見た、朝焼けの雲海と主翼

旅のルートと便

区間便時間帯
羽田 → シドニーJAL JL51夜に出発、翌朝5時30分ごろ到着の夜行便
シドニー → メルボルンJetstar(オーストラリア国内線)―
メルボルン → 成田JAL JL774朝6時前に出発
  • 時期:2026年3月(5泊6日)
  • 座席:往復ともエコノミー(真ん中の席)

JALを選んだ理由と、予約の方法

決め手は、エコノミーでもシートピッチ(前の座席との間隔)が広めなこと。長時間のフライトなので、ここは妥協したくありませんでした。

予約したのは、出発の1〜2週間前。この時期になると格安航空や経由便もかなり値上がりしていて、LCCでも片道8万以上~。(ほぼ経由便で、7万台もありましたが乗り継ぎ30時間以上でした。トランジット観光するつもりではないので除外)
比較サイトで調べると直行便のJALとの差は2万円ほど。乗り継ぎの手間と体力、機内サービスなど考えれば、迷う理由はありません。予約はJALの公式アプリで行いました。

直前の予約になってしまったときこそ、「どうせ高いなら」とJALの直行便を比べてみる価値があると思います。

※運賃は時期や空席状況によって大きく変わります。最新の料金は公式サイトで確認してください。

JAL公式サイトのトップページから「国際線」を選ぶと、航空券を検索できます。

往路:羽田→シドニー(JL51)

翌朝6時ごろにシドニーに着く夜行便です。到着してすぐ観光できるように、行きは寝ることに集中しました。
そのため機内食の写真はありません。(当時はブログをすることを考えていなかったので・・・)

復路:メルボルン→成田(JL774)

帰りは朝6時前の出発。前日にメルボルンで500km以上車を運転しそのまま空港に向かったこともあり、機内食の時間以外はほぼ寝ていました。

JAL国際線エコノミーの機内食:朝食

JALメルボルン→成田便エコノミーの朝食(オムレツ、ソーセージ、スモークサーモン、フルーツ)

オムレツにソーセージ、野菜、スモークサーモンとフルーツ、パンとチーズもついていて、朝からしっかりした内容です。

オーストラリアの「Arnott’s」のビスケットや、現地のトマトケチャップなど、オーストラリア発の便らしい小物が並んでいるのも楽しいところ。

JAL国際線エコノミーの機内食:昼食

JALメルボルン→成田便エコノミーの昼食(ソーセージと野菜のトマトパスタ、デザート、ヨーグルト)

ソーセージと彩り野菜のトマトのリガトーニに、デザートとギリシャヨーグルト。どちらもおいしくいただきました。
そういえば、オーストラリアのスーパーでヨーグルトの種類がとにかく豊富でプロテインヨーグルトが種類がたくさんどれも美味しかったです!(馴染みのあるものだと日本のオイコスが「YoPRO」で販売されていました。)

メニューは(確か)和食・洋食などから選べたはずなのですが、なにせ眠気のピークで、往路の夜食のデザートがハーゲンダッツだったこと以外は正直うろ覚えです。
機内食のメニューは路線や時期によって変わるので、気になる方はJAL公式サイトのエコノミークラスの機内食ページで確認してみてください。

エコノミーの真ん中の席で過ごしてみて

最後まで崩れない、JALの接客

海外の航空会社には、フレンドリーで気さくな接客の良さがあります。一方でJALは、さすが「おもてなし」を掲げる日系の航空会社。以前、別の旅でJALに乗ったときもそうでしたが、長時間のフライトでも、最初から最後まで所作や表情が少しも崩れません。
プロフェッショナルすぎて、思わず見入ってしまうほどでした。

機内Wi-Fiとエンタメ

JMB(JALマイレージバンク:JALのマイレージ会員サービス)の会員なら、国際線の機内Wi-Fiを無料で使える特典があります。長時間のフライトでもネットにつながるのは、やはり心強いです。

※特典の内容は変わることがあるので、利用前に公式サイトで確認してください。

エンタメも充実していて、映画のラインナップをチェックだけして眠りました。

長時間フライトの持ち物:機内に持ち込む快適グッズ

10時間前後の長時間フライトを、エコノミーでも快適に過ごすために持ち込んでいるものです。旅行好きとして、これは外せないと思っているアイテムを選びました。

アイテムポイント
着圧ソックス長時間座りっぱなしでも足が楽。足がむくみやすい人は、出発前に用意しておくのがおすすめ。空港でも買えます。
ネックピロー座って寝てるときに首が前に倒れてる方は、割れている方を首の後ろにするのが楽です。
蒸気アイマスクこれがあればリラックス・安眠効果があるので愛用者も多いのでは?温かさが切れたあとも、そのままアイマスクとして使えるので、別のアイマスクは不要です。ビジネス以上ならアメニティで装備されていますが、エコノミーであれば気分はビジネスクラス!笑
イヤホン寝る時間を確保したい方はノイズキャンセリング機能があるもの、もしくは気圧変動対応の耳栓は必須です。
スリッパこれがあると機内QOL上がります。笑
100均でもトラベル用があるのでコンパクトなのがいいと思います!※ビジネス以上はスリッパはたいてい用意されてます。
機内用ポーチ歯ブラシやUSBコードなど上記のものなど、すぐ取り出せるように入れる機内用ポーチがあると間違いないです。余裕あればお菓子なども忍ばせて。

実際に使っているものは、楽天ROOMの「旅の持ち物。」にまとめています。

服装は、冷房対策のUNIQLO Cのワイドスウェットパンツとフーテッドパーカーのスウェットコーデ。
シンプルで見た目も着心地もよく家から機内もリラックスして過ごせる機内スタイルですが、これで正解でした。
(3月だったので空港までの移動中は上にダウンを羽織っていましたが、空港着いてすぐトランクに詰め込みました)

次に乗るなら

エコノミーでも、JALは格安航空会社に比べるとシート幅にもシートピッチにもゆとりがあり、LCCより快適さはワンランク上。数センチの差でも、長時間だと大きく違います。短時間ならエコノミーで十分です。
(それでも10時間を超えるような長時間の国際線なら、予算に余裕があればビジネスクラスに乗りたい……というのが本音です。エコノミーとビジネスクラスの間には、座席が広めのプレミアムエコノミーという選択肢もあります。)

おわりに

行きも帰りもほとんど寝ていたフライトでしたが、それだけ快適に過ごせたということでもあります。オーストラリアは直行便でも長い旅。直前の予約で価格差がわずかなら、体力を残せる直行便のJALは十分に選ぶ価値があると感じました。

シドニーで泊まったホテルは、こちらの記事で紹介しています。
エースホテル シドニー宿泊記|レンガの客室が美しい、サリーヒルズのインダストリアルなホテル

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